2013/09/03

たべもの

炭水化物、たんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラル、水、空気が人間が口に入れ体を構成、維持する物。

特に炭水化物、たんぱく質、脂肪は3大栄養素といわれている。

この3つは人間が生きていくために必ず必要な物。
不足すると死んでしまう。
だから、体の中に貯める事が出来るようになっている。

これが、人間が世界中に広がった要因のひとつ。

だが、問題が。
それは、貯めすぎることが出来る。

体に悪影響を及ぼす。それはデブ。

炭水化物を例にすると、
炭水化物を摂ると血糖値が上がる。
そうすると膵臓からインスリンが出されて血糖をグリコーゲンに変換する。それは筋肉に蓄えられ運動するときのエネルギー源としてグリコーゲンになる。筋肉に蓄える分のグリコーゲンが一杯になると今度は中性脂肪として脂肪細胞に蓄えると脂肪がつく。
だいたいこんな感じで甘い糖が脂肪になる。
エネルギーとして必要だから、貯める事が出来る。脂肪になる。

脂肪がつきすぎるとデブになる。
とデブの円環にとらわれる。

ここから抜け出すには摂る量と使う量のバランスを整える。

ただそれだけ。

デブなら余計な量も計算に入れ摂らなくてはならない。


すでに食べすぎてしまったのだから

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