ひまし油の成分には過激なのがあるから、それをどうにかしないといけない。
ひまし油の副産物のリジンについて
〜wikipediaと大学の時のぼんやりとした記憶から〜
ピロリジジンアルカロイドは肝毒性がある。肝中心静脈血栓症や肝癌を引き起こす。
ピロリジジンアルカロイドを含む薬草(ヒレハリソウやフキタンポポ)やある種の中国の薬草の使用、純粋エキウム蜂蜜(ブルガレ、プランタギウム)にはリスクが伴う。フキやツワブキを食する際に灰汁抜きが必要な理由でもある。ナルトサワギクなどは、これを食べた家畜が中毒死したなどの報告がある。
ナルトサワギクはたしか外来種の草で家畜が死ぬ被害が出てるから日本では原則駆除。
〜ぼんやりとした記憶から〜
うんたぶんそうだったと思う。
で一番問題なのは、なにかというとリジンという毒物はリシンという必須アミノ酸ににている読み方。
しかも日本語じゃないからリジンかリシンと必須アミノ酸のことを言っている。
リジンは毒物だけど、他の毒物と同じく量により薬効を求めて処方もしてきた歴史がある。
扱いが難しいから、今はあまり使われないらしいけど。
で、この薬と使われていたから安全ということ、必須アミノ酸のリシンをリジンと日本語で言えてしまうこと。
さらに、リジンの酵素が体に影響をおよぼすことが酵素だから安全という印象を酵素健康法の影響で与えてしまいかねないこと。
が問題。
リジンは薬として使用されてもそれは使用する人間と使用される人間がいて使用する人間が専門教育を何千万という金をかけて習得していること。使用される人間の体の状態を直接観察していること。
こういう条件があって安全に使用できる。方法で使用できる。それが薬が安全に処方されるということ。
この条件なしで、薬だから安全なら、放射線治療もあるんだから原発も健康に良いということになって、放射線が漏れていない原発は危険ということになる。
放射線浴びて自分ではAと言いたいのにCと言ってしまう。考えてることを表現するのに正しく表現する脳の回路が壊れてうなだれることが正常にできるから、言いたいことが言えない人の映像は健康なんですかね。
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